努力すれば、人は変われる。
33年の指導経験。
一人ひとりに寄り添い、生徒の可能性を引き出します。
塾長の柳原 康臣(やなぎはら やすおみ)です。
私は、東浄小学校、戸坂中学校、城北高校を経て広島大学へ進学しました。学生時代はサッカーとボクシングに打ち込み、ボクシングでは全日本選手権ベスト8という貴重な経験を積むことができました。広島大学ではボクシング部を創部し、現在も広島大学ボクシング部の監督を務めています。また、青少年育成や競技発展への思いから、ボクシング大会の運営や審判にも関わっています。
実は小学生の頃、体力テストはすべて平均以下でした。しかし努力を続けることで、ボクシングの全日本選手権でベスト8になることができました。また、高校3年生の11月の模試では偏差値43でしたが、そこから努力を重ね、広島大学に合格しました。こうした経験から、努力を続ければ人は大きく成長できると実感しています。
私が教育の道に進んだきっかけは、18歳の頃に始めた家庭教師でした。勉強ができるようになることで生徒の表情が変わり、自信を持って前に進んでいく姿を見て、「人の成長に関わる仕事を続けたい」と強く思うようになりました。
その後、家庭教師やNPO法人での学習支援などに携わりながら、これまで33年間にわたり多くの生徒を指導してきました。
私が大切にしているのは、学力を伸ばすことだけではありません。向上心と主体性を持ち、自分の力で人生を切り開いていける人間を育てることです。生徒一人ひとりと真剣に向き合い、それぞれの可能性を最大限に引き出す指導を心がけています。
私は、両親だけでなく、多くの大人の方々に支えられて今の自分があると感じています。だからこそ今度は、子どもたちにとってそんな存在になれたらと思いながら日々指導しています。
また、私自身も三人の娘を育ててきました。子育てに悩みながら成長を見守ってきた経験は、子どもたち一人ひとりに寄り添う現在の指導にもつながっていると感じています。
「勉強が苦手」「やる気が出ない」と感じている生徒でも、きっかけ次第で大きく成長します。生徒が「できた!」という成功体験を重ね、自信を持って前に進んでいく姿を見ることが、私にとって何よりの喜びです。
仁保学区での指導は2006年にスタートし、現在21年目を迎えました。これからも地域の子どもたちの成長を支える学習塾として、全力で指導してまいります。
住所:広島市南区仁保新町2丁目11-44
(仁保小学校正門から徒歩1分)